田中信康のESG情報発信のススメ(7)<br>ESG情報開示のあり方

田中信康のESG情報発信のススメ(7)
ESG情報開示のあり方

2017年3月8~9日に2日連続で「サステナブル・ブランド国際会議2017」を都内で開催。おかげさまで大盛況のうちに終えることができたことに御礼を申し上げるとともに、これは日本国内におけるサステナビリティ経営への関心の高さと、より具体的な経営のヒントを得たいステークホルダーの要求でもあると感じました。実行委員を拝命している筆者は、INVESTOR RELATIONSのセッションでファシリテーターを務めさせていただき、多くの共感をいただけたことに感謝いたします。(オルタナ総研 事務局長 / サンメッセ株式会社 執行役員 田中信康)

「INVESTOR RELATIONS:ESG情報は中長期的に株価の下支えになるか?」と題したセッションでは、PRIグローバルネットワーク アウトリーチジャパンヘッド CDP事務局 ジャパンディレクターの森澤充世氏をお迎えし、国内だけでなくグローバルの潮流を解説をしていただいた。また上場企業を代表して、丸井グループの取締役 上席執行役員 経営企画部長 兼 IR部長 兼 ESG担当の加藤浩嗣氏にご登壇いただき、同グループのESG開示や統合報告(思考)をテーマにサステナブル・ブランド国際会議実行委員である筆者がファシリテーターを務めた。

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