全国的に、環境コミュニケーションへの取り組みが拡大中。<br>サンメッセも、第21回環境コミュニケーション大賞「優良賞」を受賞。

全国的に、環境コミュニケーションへの取り組みが拡大中。
サンメッセも、第21回環境コミュニケーション大賞「優良賞」を受賞。

この度、統合レポートとして5冊目となる「Sun Messe REPORT 2017」が、環境省および一般財団法人 地球・人間環境フォーラムが主催する「第21回環境コミュニケーション大賞」の環境報告書部門において、209点の応募作品の中から「優良賞」を受賞しました。
今回で21回目を迎えた同賞は、優れた環境報告書などを表彰することで、事業者の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的に、環境省と(一財)地球・人間環境フォーラムの主催で毎年実施されているものです。
平成30年2月21日(水)、品川プリンスホテル(東京)にて表彰式が行われ、審査員の方々より講評をいただきました。
今回いただいたご意見、ご指摘を真摯に受け止め、今後も、環境コミュニケーションへの取り組みを推進するとともに、積極的な情報開示を図ってまいります。

第21回環境コミュニケーション大賞 表彰式
右)当社執行役員 ソリューション戦略推進部長 田中 信康
左)第21回環境コミュニケーション大賞審査委員長 八木 裕之様(横浜国立大学大学院国際社会科学研究院 教授)

Sun Messe REPORT 2017
受賞となった当社統合レポート「Sun Messe REPORT 2017」は、こちらからご覧いただけます。

「Sun Messe REPORT 2017」の講評

統合レポートとして構成されており、社会課題の解決と価値創造プロセスについて言及されている。ESG情報についてはマテリアル課題を特定し、それらに沿った情報開示が行われている一方で、ESGの情報を補完するESGデータを巻末に整理し、ある程度網羅的な開示も行われている。また、事業規模を勘案すると、SBT策定に着手している点や、GHG・Scope3の拡張に取り組んでいる点は先進的な取組として評価できる。環境長期ビジョンや長期目標の設定等、自社が将来進む方向性を具体的に示せると、より活動の進化につながる。

主な受賞企業

【環境報告大賞(環境大臣賞)】
大和ハウス工業株式会社
【持続可能性報告大賞(環境大臣賞)】
積水ハウス株式会社
【地球温暖化対策報告大賞(環境大臣賞)】
富士通株式会社
【環境報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)】
トヨタ自動車株式会社
株式会社日立製作所
【持続可能性報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)】
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
武田薬品工業株式会社
【地球温暖化対策報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)】
キリンホールディングス株式会社
コニカミノルタ株式会社
【生物多様性報告特別優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)】
住友林業株式会社
【信頼性報告特別優秀賞(サステナビリティ情報審査協会会長賞)】
東京海上ホールディングス株式会社
【審査委員会特別優秀賞(第 21 回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)】
味の素株式会社
ダイキン工業株式会社
本田技研工業株式会社

詳しくはこちらをご覧ください。

このコンテンツの閲覧は、会員に限定されています。 すでに会員登録、承認済みであれば、ログインください。 新規の会員登録は以下より登録いただけます。

既存ユーザのログイン