台風の越境は困りもの

8月16日台風19号が発生しました。5日連続で台風ができたのは史上初めてとのことで、日本付近は海面水温が高い状態にて台風がすでに19個とハイペースでできています。その台風の中で、8月14日、ハワイ方面の西経域から進んできた元ハリケーンの熱帯低気圧(Tropical Storm)「ヘクター」が、180度経線を越えて東経域に入り、台風17号になりました。越境台風になるのは、2015年9月以来で約3年ぶりです。そもそも「台風」と呼ばれるのは、東経100度線から180度経線までの北半球に存在する場合に限られ、この領域外で発生したハリケーンやサイクロンが領域内に入った場合、新たに台風と定義され、俗に越境台風と呼ばれるのですね。

さて、越境台風はとても困りものですが、越境の訪日外国人は歓迎です。弊社ではインバウンド対策における様々なニーズに対して印刷媒体の制作データを活用して、多言語に対応したデジタルブック配信ができるツール「MC Catalog+(エムシーカタログプラス)」を導入しています。サイトで体験いただけますが、9月に開催される当社の情報技術展で実際に触れ、他にもAR、デジタルサイネージなど様々なソリューションを体験いただく予定ですのでご来場をお待ちいたしております。(A)

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